川之江秋まつりの日程と見どころは?

川之江秋まつりは、毎年10月13日から15日にかけて愛媛県四国中央市川之江地区で開催される伝統行事です。

豪華絢爛な金糸の刺繍が施された巨大な太鼓台が市内を練り歩き、勇壮な「差し上げ」や統一寄せなど見どころが満載。

歴史と熱気あふれる祭りの魅力と日程をご紹介します。

目次

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川之江秋まつりの日程

川之江秋まつりは、毎年10月13日から15日にかけて行われる、川之江地区の伝統的な秋季大祭です。

山海の豊漁・豊穣を感謝するこの祭りでは、金糸の刺繍を施した豪華絢爛な太鼓台が市内を練り歩き、最終日には迫力ある「差し上げ」が披露されます。

期間中は大人から子供まで地域が一体となり、町全体が熱気に包まれます。

概要

開催日時:毎年10月13日から15日

お問い合わせ先:四国中央市役所観光交通課

電話番号:0896-28-6187

毎年10月13日~15日

開催日は毎年変わらず10月13日から15日までの3日間です。この時期になると川之江の町は祭り一色となり、昼夜問わず太鼓の音や掛け声が響き渡ります。

伝統を守り続けてきた祭りであり、地域住民にとっては欠かせない秋の風物詩です。観光客も多く訪れ、華やかな太鼓台や勇壮な姿を楽しむことができます。

各日の主なスケジュール

  • 10月13日:14時頃から川之江町栄町で太鼓台等統一寄せが行われます。午後には「ちびっこタイム」もあり、子供たちが太鼓台や関船に触れる機会が設けられています。
  • 10月14日:19時頃から再び川之江町栄町にて太鼓台等統一寄せが催され、夜の街を彩る太鼓台の姿は必見です。
  • 10月15日:12時頃より川之江漁協付近で陸幸祭出発式が執り行われ、御神輿や関船、太鼓台が神社へ奉納される勇壮な行列が見どころです。

川之江秋まつりとは

豊漁・豊穣を感謝する伝統行事

川之江秋まつりは、愛媛県四国中央市川之江地区で毎年10月13日から15日にかけて行われる伝統的な祭りです。古くから山海の恵みに感謝し、豊漁・豊穣を祈願する行事として受け継がれてきました。

期間中は大人太鼓台や子供太鼓台、御神輿や関船が町を練り歩き、地域一帯が熱気に包まれます。特に最終日には、漁協に大人太鼓台12台と子供太鼓台5台が集結し、勇壮な「差し上げ」が披露され、迫力満点の光景を求めて多くの観光客が訪れます。

豪華絢爛な太鼓台と長襦袢の歴史

祭りを象徴するのは、金糸の刺繍で龍や鷹、獅子、武者などが描かれた豪華な太鼓台です。高さ約5.2メートル、長さ12メートル、重さ約2トンもの太鼓台が市内を練り歩く姿は圧巻です。また、担ぎ手が身にまとう「太鼓襦袢」と呼ばれる長襦袢も特徴のひとつ。

言い伝えでは、参勤交代の際に村人が長襦袢に帯を締めて殿様を見送ったことが起源とされています。太鼓台の歴史は嘉永2年(1849)まで遡り、長襦袢とともに川之江の秋を彩る重要な文化となっています。

川之江秋まつりの見どころ

巨大太鼓台の練り歩き

川之江秋まつりの最大の魅力は、豪華絢爛な太鼓台の練り歩きです。太鼓台は高さ約5.2メートル、長さ12メートル、重さはなんと約2トンにも及び、外側には金糸の刺繍で龍や鷹、獅子、武者などの華やかな装飾が施されています。

この巨大な太鼓台が市内を進む様子は、迫力満点で圧巻の光景です。太鼓襦袢姿の担ぎ手たちの掛け声が響き渡り、まつりの雰囲気を一層盛り上げます。

勇壮な「差し上げ」の披露

祭り最終日には、川之江漁協に大人太鼓台12台と子供太鼓台5台が集結し、見どころのひとつである「差し上げ」が行われます。重さ2トンもの巨大な太鼓台を勇壮に担ぎ上げるその姿は迫力満点で、多くの観光客を魅了します。

力強く持ち上げられる太鼓台はまさに勇壮な祭りの象徴であり、担ぎ手たちの気迫と観客の熱気が一体となる瞬間です。

川之江町太鼓台統一寄せ

10月13日と14日には、川之江町栄町や市営駐車場周辺で「太鼓台統一寄せ」が行われます。13日は14時頃から、14日は夜の19時頃からと、昼と夜で異なる雰囲気を楽しむことができます。

各地区から集まった太鼓台が一斉に揃い、その壮観な姿を間近で見ることができるのが魅力です。祭りの熱気と迫力を一度に体感できる貴重な機会となっています。

海から陸へ「陸幸祭」神事

祭り最終日の15日には、川之江八幡神社秋季大祭の神事として「陸幸祭」が執り行われます。

12時10分頃、猿田彦を先頭に御神輿が出発し、漁協組合前の舞台で関船による「奉納の歌・年のはじめ」が披露されます。

その後、関船とともに太鼓台が陸に上がり、神社へ向かう様子は伝統と格式を感じさせる荘厳な光景です。

関船と御神輿の奉納行列

川之江秋まつりでは、先頭を飾る関船と御神輿の奉納行列も見どころの一つです。関船に続く御神輿、そして太鼓台が一体となって川之江八幡神社に奉納される様式は、古くから受け継がれる伝統です。

担ぎ手たちが伊勢音頭海老屋甚句や太鼓台の掛け声を唱和しながら進む姿は、祭りならではの勇壮さと一体感を感じさせます。まさに川之江秋まつりの核心を体験できる瞬間です。

ちびっこタイム

川之江秋まつりの初日、13日の午後2時頃から「ちびっこタイム」が開催されます。

子どもたちが祭りに親しめる特別な時間で、大人の太鼓台に触れたり、関船を引っぱったりする体験ができます。また、記念写真を撮ることもでき、家族連れにとっては思い出づくりにぴったりのイベントです。

普段は間近で見ることができない巨大な太鼓台を体験できる貴重な機会として、多くの親子で賑わいます。

観覧の注意点

会場周辺の混雑と交通規制

川之江秋まつりでは、13日と14日の会場周辺が特に混雑します。このため、一般車両は会場付近に入ることができなくなりますので、来場の際には公共交通機関や指定の駐車場を利用することが推奨されます。

太鼓台の練り歩きや統一寄せなど、多くの観客が集まる場面では身動きが取りづらくなることもあります。事前に時間や場所を確認し、余裕を持って行動することで、安全にお祭りを楽しむことができます。

まとめ

川之江秋まつりは、毎年10月13日から15日にかけて開催される、川之江地区の伝統ある秋の大祭です。豊漁・豊穣を感謝する祭りとして受け継がれ、豪華絢爛な刺繍を施した巨大な太鼓台が市内を練り歩く姿は圧巻です。

最終日には大人太鼓台や子供太鼓台が川之江漁協に集結し、勇壮な「差し上げ」が披露されます。また、関船や御神輿による奉納行列、統一寄せなども見どころです。

長い歴史と伝統が息づくこの祭りは、地域の人々だけでなく観光客にとっても忘れられない体験を与えてくれます。

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